演題募集(研究発表・事例スーパーヴィジョン)をスタートします
大会期間中に開催される「研究発表」「研究サポート」「事例スーパーヴィジョン」において、発表者を募集します。
詳細は「演題募集」のページをご確認ください。
研究発表・研究サポート
研究発表では「事例研究」「事例報告」「リサーチ」を募集します。
発表をしたい方、研究を進めたい方、事例をまとめて報告したい方、ぜひご応募ください。
力動的心理療法は、クライアントを理解し、変化に向けて仮説を持って介入する営みであり、それ自体が研究です。
臨床実践をしながら取り組んでいる研究を本大会で発表しませんか?
研究をすすめる第一歩として、事例報告を作ることが重要です。
優れた事例報告はそのまま事例研究となると言われています。
日々の臨床実践をまとめて事例報告をしませんか?
提出いただいた発表要旨の提出、査読の過程で、研究を前にすすめるためのコメントを得ることもできます。
皆さんの積極的な発表をお待ちしています。
事例スーパーヴィジョン
スーパーヴィジョンは、その言葉の通り、スーパーヴァイザーの越えた(スーパー)視野(ヴィジョン)を得るために行われます。
IADPのスーパーヴィジョンは事例検討ではありません。
スーパーヴァイザーと発表者がその事例をより前に進めるために共に働く正に臨床の営みになります。
事例理解、面接技法・技術、臨床的態度について、スーパーヴァイザーの視点を借り、ここから何をするのか、何が必要かを紐解いていくことができます。
国内外の臨床の第一線で活躍する先生方の視野を借りて、一緒に働くまたとない機会です。
どうぞこの機会をご活用ください。